導入と起動
このページからダウンロードした実行ファイルを置いて、ダブルクリックするだけで使えます。インストールや口座番号の入力は必要ありません。
1. ダウンロードして置く
監視エージェントは、EAには同梱していません。下のボタンからダウンロードしてください。
監視エージェント v2.20 をダウンロード CopyTradeMonitorAgent_v2.20.zip(ZIP・約 166 KB・2026-10-03)
ダウンロードしたZIPファイルを右クリックして「すべて展開」を選び、中の 監視エージェント_v2.20.exe を、お好きなフォルダに置いてください(ファイル名の数字は版です)。
初回の起動時に、同じフォルダへ設定ファイル(config.json)と 記録 フォルダが自動で作られます。
新しい版が出たときは、このページから新しい版をダウンロードしてください。 監視エージェントを終了してから、新しい実行ファイルを同じフォルダに置いて起動すれば、設定ファイルと記録はそのまま引き継がれます。古い版の実行ファイルは削除してかまいません。
このフォルダは、クラウドストレージなどで共有・同期しないでください。 設定ファイルにはDiscordの通知先(Webhook URL)が保存されるためです。 詳しくは安全にお使いいただくためにをご覧ください。
2. ダブルクリックして起動する
数秒で専用のウィンドウが開き、画面右下のタスクトレイに丸いアイコンが表示されます。
初めて起動したときは、「状態」タブに「はじめに(3つで準備完了)」の案内が表示されます。 動いているEAは自動で見つかるため、①はすぐに済みになります。残りの②③は通知先の設定です。 3つとも済むか、「閉じる」を押すと、案内は表示されなくなります。
トレイのアイコンは、色で状態を表します。
| アイコンの色 | 意味 |
|---|---|
| 緑 | 正常 |
| 橙 | 注意 |
| 赤 | 異常 |
| 灰 | マスターが見つかっていない、または監視を止めている |
初めて起動したときに「WindowsによってPCが保護されました」という画面が出ることがあります。 その場合は「詳細情報」を押してから「実行」を押してください。 電子署名を付けていないアプリのため表示されるもので、問題はありません。
3. 通知先を設定する
「Discord通知設定」タブで、通知先を設定します。 手順はDiscord通知の設定をご覧ください。
通知先を設定しなくても、画面で状況を確認することはできます。
ウィンドウの閉じ方と、監視の止め方
| 操作 | どうなるか |
|---|---|
| ウィンドウの × を押す | アプリが終了し、監視も止まります(確認の画面は出ません) |
| 最小化する | 画面がタスクバーに入ります。監視は続きます |
| 左上の 監視 [ON] を押す | アプリは起動したまま、監視と通知だけが止まります(表示が [OFF] に変わります) |
| トレイのアイコンを右クリックして監視を終了 | アプリが終了します |
最小化した画面を再び表示するには、タスクバーのボタンか、トレイのアイコンをクリックしてください。 実行ファイルをもう一度ダブルクリックしても、開いている画面が前に出てきます(2つ目が起動することはありません)。
[OFF] から監視を再開したときは、状況を最初から確認し直します。 止めていた間の空白が原因で、誤った通知が届くことはありません。
監視を続けたい場合は、×ではなく最小化を使ってください。 ×で閉じるとアプリが終了し、その間のコピー履歴も記録されません。 画面を開いたままにしておいても、「その他の設定」タブの「この監視エージェントの画面を自動で最小化する」(初期設定でオン・10分)により、 操作しない状態が続くと自動で最小化されます。最小化している間は表を作らないので、パソコンの負担が減ります。 リモートデスクトップを切断している間や、画面をロックしている間も、表は作りません。
Windowsの起動時に自動で起動する(任意)
Windowsの「タスク スケジューラ」で、「ログオン時」に 監視エージェント_v2.20.exe を実行するよう登録してください。
新しい版に入れ替えたときは、登録している実行ファイルの名前も新しいものに直してください。
「ユーザーがログオンしているときのみ実行する」を選んでください。 「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」を選ぶと、EAの情報を読み取れず、監視ができません。
起動したときは、必ず画面が開きます。開いたままにしておきたくない場合は、上の自動最小化をお使いください。
設定ファイルを読み込めなかったとき
設定ファイルが壊れていたり、ほかのプログラムが使用中で読み込めなかったりした場合は、
元のファイルを上書きせず、初期設定で起動します。
元のファイルは config.json.broken-日時 という名前で残り、そのことが「通知」タブに表示されます。
元の設定に戻すには、監視エージェントを閉じてから、残ったファイルの中身を config.json に書き戻して起動し直してください。