スレーブEAのリアルタイム監視
スレーブEAは、EA自身が1秒ごとに稼働状況を書き出します。 監視エージェントはこれを自動で見つけて読み取るため、設定は必要ありません。
スレーブの一覧
スレーブが見つかると、「状態」タブのスレーブ一覧に、その口座とマジック番号の行が追加されます。 一覧の見かたは「状態」タブで説明しています。 マスターのポジションとの対応は「保有ポジション」タブで確認できます。
スレーブEA側の設定は必要ありません
スレーブEAは、常に稼働状況を書き出します。EAのパラメータで設定することはありません。
見つけたスレーブの登録
- 見つけたスレーブは「口座番号_マジック番号」の形で登録されます。 登録済みのスレーブが見つからなくなると、「スレーブ停止」(異常)として通知します
- MT4/5ごと落ちた場合や、監視エージェントの起動時にスレーブが動いていなかった場合も検知できます (登録がないと、「最初から動いていない」のか「途中で止まった」のかを区別できないためです)
- 登録できるのは10個までです。11個目以降は登録されませんが、画面には表示されます
- MT4/5が固まっているだけの場合は、「応答なし」のまま表示を続けます。 60秒以上更新がなく、稼働状況の情報も消えた場合は、「スレーブ停止」として扱います(登録済みの口座の場合)
ログによる通知の重複を防ぐしくみ
スレーブの出来事は、EAが書き出す稼働状況から読み取ります。ログから読み取った同じ出来事は通知しません。 ログは少し遅れて書き出されるため、同じ出来事が二重に表示されてしまうのを防ぐためです。
ただし、マスターEAの「送信停止を検知」は稼働状況の情報にないため、ログから読み取ってお知らせします。
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