MT4/MT5 コピートレードEAユーザーマニュアル ← 製品ページへ

MT4/MT5 コピートレードEA › ユーザーマニュアル

3. ファイル説明

Ver. 1.6

ダウンロードファイルには、EA本体が4つ含まれています。「MT4版かMT5版か」×「Master(送信側)かSlave(受信側)か」の組み合わせです。

ファイル名対象説明
MT4_Master_vX.XX.ex4MT4コピー元に設置するMaster EAです。
MT4_Slave_vX.XX.ex4MT4コピー先に設置するSlave EAです。
MT5_Master_vX.XX.ex5MT5コピー元に設置するMaster EAです。
MT5_Slave_vX.XX.ex5MT5コピー先に設置するSlave EAです。

使うのは、通常2つだけです

4つすべてを使うわけではありません。コピー元とコピー先のプラットフォームの組み合わせで、必要なファイルが決まります。

コピー元コピー先コピー元に置くファイルコピー先に置くファイル
MT4MT4MT4_MasterMT4_Slave
MT4MT5MT4_MasterMT5_Slave
MT5MT4MT5_MasterMT4_Slave
MT5MT5MT5_MasterMT5_Slave

1つのコピー元から複数の口座へ配信する場合は、コピー先の口座の数だけSlave EAを設置します。

MasterとSlaveの違い

Master EAは口座のポジション情報を読み取って送信するだけで、その口座で発注や決済を行うことはありません。実際に注文を出すのはSlave EAだけです。

そのため、コピー元の口座に読み取り専用(インベスターパスワード)でログインしている場合でもMaster EAは使用できます。ただしデータを送信する必要があるため、コピー元側でも「自動売買(アルゴリズム取引)を許可」の状態にしておいてください。

拡張子とバージョン表記

⚠ 拡張子は取り違えないでください

.ex4 はMT4専用、.ex5 はMT5専用です。MT5のフォルダに .ex4 を置いても、ナビゲーターには表示されません。「配置したのにナビゲーターに出てこない」場合は、まずここをご確認ください。

ファイル名の vX.XX はバージョン番号です。MasterとSlaveは同じバージョンで揃えてご利用ください。バージョンアップは何度でも無償で、再購入は必要ありません。

なお、ファイル名はご自身の管理しやすい名前に変更しても正常に動作します(拡張子は変更しないでください)。詳しくは 8. よくある質問とトラブルシューティング をご覧ください。

EA以外の同梱物